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街並みと建築を巡るコース

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小田原の街の一部に残る歴史的な街並み。歴史を感じながらの散策をお楽しみいただけます。

昭和初期の建物が市内に残っています。
特に板橋地区は松永記念館老欅荘、をはじめとする明治時代の華やかな茶文化を彷彿させる建物と共に旧東海道の雰囲気を残しています。現在の国道1号線沿い、旧甲州街道沿いに昭和初期の建物が残っています。

代表的な建物としてだるま料理店、ろうきん、様々な看板建築などがあります。また、千度小路、西海子小路にも歴史を感じさせる雰囲気が残っています。小田原文学館、かまぼこ店籠清本店、鈴廣旧本店などがあります。

Many buildings from the 1930’s still remain in Odawara. Especially in the ITABASHI area, there you will find an atmosphere of the old TOKAIDO way that has stayed with these buildings and evokes a spectacular tea culture from the MEIJI era, these are the MITSUNAGA memorial building and the ROKYOSOU house. There are also buildings from the 1930’s and 40’s remaining along the current route 1 and the old KOSHUKAIDO way, such as DARUMA Restaurant, ROKIN bank, and several buildings with a western style façade. These nostalgic scenes make one feel that the past has been kept alive along SENDOKOUJI Street and SAIKACHIKOUJI Street. You can visit the Odawara Literature Museum, KAGOSEI KAMABOKO (fish cake) shop and old SUZUHIRO KAMABOKO (fish cake) shop while in SENDOKOUJI.

おすすめスポット紹介

  • 板橋地蔵尊

    古くから板橋のお地蔵さんとして親しまれている、板橋地蔵尊。毎年2回、1月と8月に大祭が開かれています。この大祭は新仏が出た場合、その家族や縁者が3年間続けてお参りすると故人に似た人に会うことができるともいわれています。高台にあるため見晴らしもよく、ゆっくりとした時間を楽しむことができます。

    〒250-0034 小田原市板橋566

  • 小田原文学館

    日本近代文学の祖である私小説家、詩人、文学者などの資料が展示してあります。また、この洋風建物は、三階建の本館と木造平屋建の管理棟よりなり、ともに屋根はスペインから輸入した瓦を用いたスパニッシュ瓦葺です。本館一階の談話室と二階洋室の南面に張り出したサンルーム及び三階のべランダは昭和初期のモダニズム建築の特徴をよく示しています。

    〒250-0013  小田原市南町2-3-4

  • 松永記念館

    実業家で茶人としても知られる松永安左エ門が、1959年(昭和34年)に、自ら蒐集した古美術コレクションを、広く公開する目的で財団法人松永記念館を創立。現在は、郷土文化館が所蔵する美術品等を展示する施設として利用され、作家・中河与一や、近代小田原三茶人と呼ばれる益田孝(鈍翁)、野崎廣太(幻庵)、松永安左エ門(耳庵)の遺品を展示しています。

    〒250-0034 小田原市板橋941-1

歴史を感じる板橋の街並み
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